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売れてる漫画の“共通点”を『センゴク』作者が明かす「かっこいいキャラクターを主人公にしない」

売れてる漫画の“共通点”を『センゴク』作者が明かす「かっこいいキャラクターを主人公にしない」

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1: muffin ★ 2025/09/24(水) 16:35:12.45 ID:7twgRaXO9
https://sirabee.com/2025/09/24/20163471316/
2025/09/24 14:15
人気漫画家・宮下英樹氏が23日深夜放送の『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』(テレビ大阪)に出演。“売れる漫画の法則”を明かした。

書店やネットなどで見つけた気になるタイトルの本を、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロが深堀りしていく同番組。

今回は、『歴史知識ゼロの僕がどうやって18年間歴史マンガ『センゴク』を描き続けられたのか?』(星海社)著者の宮下氏が登場。人気歴史漫画『センゴク』(講談社)の裏話を語っていった。

主人公で、織田信長に仕える「仙石権兵衛秀久」は実在の人物だが、「なるべく比較的匿名性が強くて信長に関わるのがこれだった」「自分に置き換えられる」。読者が作品に没入しやすくなるよう、あえて地味な人物を選んだ。

じつは、「かっこいいキャラクターを主人公にしない」ことが“売れる漫画の法則”の1つと宮下氏は持論を展開。

「当時は『スラムダンク』が教科書で。当時言われてたのが『流川(楓)を主人公にしてはいけない』って。読み切り版は流川が主人公。それがダメってなって、(桜木)花道を主人公にしたって」と人気バスケットボール漫画『スラムダンク』(集英社)を例に出して説明する。

ほかにも売れる法則があり、「まずは走らせよ」と宮下氏。登場人物を走らせるという意味で、「アイデアがなかったらとりあえず走らせろと。僕(センゴク)の場合、お城の迷路を走って扉を開けていったら、いろんなものと出くわす。リアクションしていく内にキャラが出てくるだろうっていう感じ」と新たな展開やキャラクターが生まれてくるきっかけに。

もう1つは「必殺技に名前をつける」。戦国時代の戦いは、状況が伝わりにくいという課題があった。そこで必殺技に名前をつけ、「戦況がどうなっているのか」「どちらが優勢なのか」を分かりやすくしたと話した。

さらばも「へー!」「そういう意味ね」と感嘆した売れる法則。単なる「漫画の描き方」ではなく、読者を物語に引き込み、共感させるためのマーケティング戦略にも通じるものがあると筆者は感じた。

引用元: ・売れてる漫画の“共通点”を『センゴク』作者が明かす「かっこいいキャラクターを主人公にしない」 [muffin★]

3: 名無しさん@恐縮です 2025/09/24(水) 16:37:02.60 ID:TEIUqr5A0
そんなん当たり前やろ
4: 名無しさん@恐縮です 2025/09/24(水) 16:38:12.15 ID:g/HJWerd0
全部ドラゴンボールのテンプレ
5: 名無しさん@恐縮です 2025/09/24(水) 16:39:36.18 ID:fZBwxFt50
センゴク好きで途中までかってた
ヤンマガWebで全部読み直したな
6: 名無しさん@恐縮です 2025/09/24(水) 16:39:42.85 ID:Zx08tFPl0
それじゃクリリンを主人公にしろよ
7: 名無しさん@恐縮です 2025/09/24(水) 16:40:45.47 ID:TEIUqr5A0
少年漫画の主人公はだいたい目立たない男とか、いじめられっ子とか、モテない男
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