その際、すべての患者さんにお願いしているのが「小麦」を抜くこと。
私たちのまわりには、パンやパスタ、ラーメンやうどんといった主食から、ケーキやクッキーなどの嗜好品まで、たくさんの小麦製品があふれています。「なぜ、毎日食べている小麦を抜かなければならないのか」と驚く患者さんがほとんどです。
しかし、どんなに体にいい栄養素を摂っても、消化・吸収されなければ意味がありません。この消化・吸収の妨げになるものこそが「小麦」なのです。
下痢や便秘、腹痛を繰り返す、おなかにガスがたまってしまうといった人は、小麦が原因で消化・吸収のトラブルが起きている可能性があります。さらに、小麦は次のようなさまざまな不調とのかかわりも指摘されています。
・疲れがとれない。常にだるい
・頭痛や肩こり、関節痛がある
・つい食べすぎてしまう
・食後に膨満感や胃もたれがある
・花粉症、アトピー、ぜんそくなどのアレルギーがある
・ニキビや肌荒れがある
・イライラする。集中できない
それだけではありません。私のクリニックでは、うつや発達障害と関係しているケースもあります。小麦は腸だけでなく、全身の不調とかかわっているのです。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/574e8ea2bcb1825f822086aefb36495e194b15f3
引用元: ・【小麦不調】片頭痛にメンタル不調…子供の「原因不明の体調不良」に医師が「いちど摂取をやめてみて」という冷蔵庫常備品は「小麦」
だからぼったくりの高い米を買えってか
どんどん食えるものが減っていくなw
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