「自民党の信頼回復、そのための解党的出直しです。自民党は再び危機の中にある。国民の求める安心と安全を実現する政党に自民党を立て直す」
小泉氏が総裁選で繰り返し訴えている「解党的出直し」という言い回しは、実は衆院議員に初当選した2009年にも使っていた。
当時の朝日新聞の記事によると、小泉氏は「解党的出直し、新党のつもりで、もう一度再建しなければいけないという思いで頑張っていきたい」と語っている。
この時は麻生太郎首相の自民党政権が衆院選で大敗。党が下野することになり、28歳だった小泉氏も危機感を感じていたようだった。
だが、この16年前の発言が掘り起こされると、SNS上では呆れたような反応も。「16年も同じこと話してて、今もなお1つも変えられてない…っていう」「『解党的出直し』ではなく『解党して出直し』じゃなきゃ、また騙されるわ」。
泉氏の「解党的出直し」というワードに不信感を高める要因となったのが、総裁選告示前日の9月21日、視察先で発した言葉だった。
記者団に対して、裏金議員について「一生活躍する機会がないことが果たして本当に良いのかと率直に思う」と述べ、要職への起用に含みを持たせた。
この発言に対してSNSは、「こういうところが自民党をダメにしているということを根本的にわかっていない」などと大荒れ状態になった。
23日に放送されたTBS系「NEWS 23」では、「裏金問題は決着済みと思うかたは挙手を」と促された候補者のうち、高市早苗氏と小林鷹之氏が手を挙げた。
小泉氏は挙手しなかったが、既に「手遅れ」だったよう。SNSでは「解党的なんてまやかしを誰が言い出したのでしょうか」「何を出直すつもりなのか」と、小泉氏が繰り返すフレーズに対する風当たりが強まる結果となってしまった。
それ以外にも小泉氏に対する失望は目立つ。20日の出馬会見で「観光も地方の基幹産業の1つです。2030年に外国人旅行者の数を6000万人に」と述べたことについては、
SNS上で右派層を中心に「オーバーツーリズム問題をどうするんだよ」「日本人がもっと旅行できる経済力と施策を考えてほしい」などと不満が噴出した。
さらに出馬会見で小泉氏は、こうも発言していた。
「自民党に足りなかったこと。それは国民の声を聞く力、国民の思いを感じ取る力ではなかったかと感じています」
ところがこの言葉とは対照的に、X(旧Twitter)の返信欄を閉じていることには「国民の声を聞く気なんかないじゃん」と反発の声が相次いだ。
新たに開設したTikTokのアカウントでは、コメント欄が荒れ気味に。若者へのアピールを狙ったとみられるが、参政党が党勢拡大に利用したショート動画への参入は裏目に出る結果になってしまった。
https://www.j-cast.com/2025/09/24507809.html?p=all#goog_rewarded
引用元: ・【解党的出直し】小泉進次郎氏のフレーズが響かない 「16年前も同じ話・・・1つも変えられてない」 SNSで突き放す声
今の唯一の目標は総理になることだけ。
岸田や石破と同じで総理になることだけが目的。
いまだに自民党が日本の為にと信じてる人か
脳死したサラリーマンぐらいじゃね?
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