ドジャース延長十一回タイブレーク制し地区優勝王手 佐々木朗希が初救援で1回2K無失点 カーショー2187日ぶり救援
ダイヤモンドバックス4―5ドジャース(24日、フェニックス)
米大リーグ、ドジャースが延長十一回タイブレークを制し、地区優勝マジックを「1」とした。
「1番・投手」で出場した大谷翔平投手(31)は、4打数1安打。一回先頭で中堅フェンス直撃の三塁打を放ち、続くベッツの右犠飛で先制のホームを踏んだ。
投げては先発スネルが6回5安打1失点と好投。七回には2番手で、この日右肩のインピンジメント症候群からメジャー復帰となった佐々木朗希投手(23)が登板し、1回を三者凡退に。三ゴロ、見逃し三振、空振り三振に仕留めた。
計13球で最速は99.8マイル(約160.6キロ)をマーク。日米通じて初めての公式戦での救援登板で、完璧な投球を披露した。
4―1の八回にベシア、エンリケスが踏ん張れず同点に追いつかれたが、逆転は許さず。4―4の九回には、2日連続ブルペン待機していたカーショーが登板。
今季限りでの引退を表明している左腕は、レギュラーシーズンでは2019年9月29日ジャイアンツ戦以来、2187日ぶりの救援登板で1回を無失点としたが、無念の敗戦となった。
ドジャースはこれで地区優勝へ王手をかけ、勝てば優勝が決まる25日のダイヤモンドバックス戦は山本由伸投手(27)が先発する予定。レギュラーシーズンの残り試合は4試合となっている。
引用元: ・【MLB】ドジャース、延長11回タイブレーク制し地区優勝王手! 佐々木朗希が初救援で無失点 カーショー2187日ぶり救援 大谷翔平は4の1 [冬月記者★]
大谷6回無失点→ブルペン3回5失点 逆転サヨナラ負け
佐々木朗希1回無失点→ブルペン1回3失点同点 延長戦勝ち
スコット「明日は本気出す」
カーショウまで出させてな
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