日本の食事の出し方に困惑
そんなミケーレさんが日本でとくに印象に残ったのは、日本の食事スタイルでした。ホームステイ先での食事で、母国との違いに気づいたといいます。
「小さなカルチャーショックだったことは、食事。イタリアでは前菜から始まり、次にプリモ・ピアッティ(パスタやリゾット)、セコンド・ピアッティ(肉や魚料理)というように順番で
お皿が出てくるのですが、日本の家庭ではたくさんのお皿が全部一緒に出てくるという食べ方でした」
ミケーレさんによると、イタリアでは料理が順番に運ばれてくるのが一般的だそう。レストランではもちろん、家庭でも基本的には一皿ずつ出すスタイルが多く見られるといいます。
一方、日本の食事は「一汁三菜」に代表されるように、ご飯、汁物、主菜、副菜が最初から一緒に卓上に並ぶのが基本です。家庭ではこの形式が主流ですが、店によっては
一品ずつ順番に供される場合もあります。
複数の料理を同時に並べて食べる日本のスタイルに、ミケーレさんは最初は戸惑ったそう。「そのことを説明したら、日本人はみんな、へー、そうなんだって驚いていました」と振り返ります。
日本の食事スタイルにも慣れ、おいしいものをたくさん楽しんだというミケーレさん。また日本へ来たときには、新たな文化の違いを見つけてほしいですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6ccbd5b9b16469af07654fb30b1aba6c72ab3bb
引用元: ・イタリア人「日本ってなんでご飯が一気に出てくんの?母国では一品一品だったけど」 [194767121]
口内丼とかアホみたいなワード流行らそうとした玉のテレビ局があったな。
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