>>9/27(土) 11:15配信
NEWSポストセブン
群馬県・前橋市の市長である小川晶氏(42)が、市の幹部職員の既婚男性と公用車で少なくとも”2か月に9回”ラブホテルに通っていたとされる問題。
NEWSポストセブン取材班が確認したところ、小川市長が利用していたラブホテルは、直撃取材の直前に利用していた「前橋市内のロードサイドラブホ」だけではない。8月の数回は市外の別のラブホ「X」と「Y」を利用することもあった。
前橋市内のラブホには19時前後に入室しているが、別のホテルには午後早めの時間に入室している。小川市長は会見で「ホテルの方が人目につかない」ことをラブホ利用の理由にあげていたが、前橋市内でまだ日がある時間帯にラブホに入室しているところを見られるのを避けたのかもしれない。
小川市長はラブホでは「仕事の相談や打ち合わせをしていた」と語っているが、ほかの2つのラブホの環境は「仕事」に適しているのだろうか──取材班が現地を確認した。
2人が頻繁に利用していたのは、前橋市内にある市役所からも10数分の距離のラブホテルで、部屋ごとに駐車場がついている”ガレージタイプ”の施設だった。
このほかに2人が利用していたのは、前橋市から高速道路で高崎市内を通過して藤岡市に移動し、インターチェンジを降りて4分ほどの場所にある2軒のラブホテルだ。それらは前出のホテルより、距離的にも時間的にも前橋市役所からは離れている。
パスワードなしWi-Fi付きの部屋
ホテル「X」とホテル「Y」は隣接しており、系列店となっている。ホテル「X」の部屋には2段階のランクがあり、小川市長らが利用したのは設備が充実した高ランクの部屋。2時間で料金は3900円で、こちらもフロントを通らずに駐車場から部屋に直行できる”ガレージタイプ”だった。
市長らが利用した部屋は、ドアを開けると手前にソファとテーブルがあり、奥半分のスペースをベッドが占めている。テーブルが置かれたスペースの壁にはピンク色のドアがあり、その奥はサウナルーム。備え付けのテレビにはVODサービスは搭載されておらず、ニュース番組などは問題なく視聴できるが、設置場所がベッドの向かいであるため、ソファが置かれたスペースからは角度的に見づらい。
秘匿情報を扱う仕事をするには都合の良い密室かもしれないが、ソファは腰と腰が密着するほどの狭さで、横並びで作業をするにはいささかスペース不足だろう。
加えて、部屋ごとにはWi-Fiが備え付けられているがパスワードが設定されておらず、すぐに接続できる仕様になっていた。役所の仕事をしていたとすれば、ネット環境についてはセキュリティ面で不安が残る。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/8188a1b5a19f82bd3643b303f7ebede2d0f17fcb
引用元: ・【群馬】「仕事の相談」したラブホは近隣市にも…前橋・女性市長が市外のラブホを利用したワケを検証「ピンクのドアの奥にはサウナ」 [ぐれ★]
エッチするなら宿泊にするはず
推川ゆうり
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