8年ほど続けているこの活動だが、コロナ禍以降の利用実態に、頭を抱えているという。
「正直、最近は疑問に感じる利用者が増えています。以前は、本当に家庭に課題を抱えていたり、経済的な支援が必要だとわかる親子が利用していたんです。しかし、コロナ禍以降は中学受験の塾のリュックを背負っている子や、明らかに良い身なりをしているお子さんも増えています。食べ終わった後に、そのまま塾の宿題をしていたり……。他の地域の食堂では、子どもを連れてきた親同士が、わいわい雑談しながら食べていくところもあるそうです。
食材は寄付を基本とし、スタッフもボランティアで運用していますから、無制限には許容できません。とくに最近はお米も野菜も高いので、運営上のコストもかかる。ただ、『困っていない家庭は来ないで』なんて言えませんし、子どもは悪くないので、頭を抱えてしまいますね。それから、本当に支援が必要な家庭の子どもほど、そういう『塾の勉強をして盛り上がっている子たち』を横目に、遠慮してしまいがち。だんだんと足が遠のいて、来なくなった子たちもいるんです。むずかしい問題ですよね」(Aさん)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d008ccb05c1749440013732810ab93136aec1046
引用元: ・【高級車で乗り付けて子どもを置いていく親も】困っている家庭のための「こども食堂」“想定外の利用者”増加の実態 運営スタッフも「来ないでとは言えない」と頭を抱える
自己申告の上限無し、使った額面だけ貰える
アホ過ぎるわ、、
日本人にモラルを求められる時代は終わったよ
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