記事は、「台湾のTSMCは世界最大の半導体受託製造企業であり、先端プロセス技術で競合他社をリードしているが、追い上げる勢力も侮れない」と言及。海外メディアのWccftechの報道として、ラピダスが2027年までに2nm(ナノメートル)の生産能力を月6000枚規模に、28年には月6万枚規模へと引き上げ、本格的な量産に入る計画を明らかにしたと伝えた。さらに、29年には1.4ナノの生産開始も目指していることに触れ、「全体の進展は市場予想を上回るとされ、TSMCとの競争の本格化をうかがわせる」と評した。
また、「ラピダスは着実な進展を見せており、今年中に顧客へプロセス・デザイン・キット(PDK)を提供する予定だ。これは同社による2ナノ製造が新たな段階に入ったことを示しており、市場では今後の量産体制への影響に注目が集まっている」とした上で、「ラピダスの具体的な技術の詳細はまだ公表されていないが、ロジック密度(回路の集積度)は業界最高水準のTSMCとほぼ同等との評価もある」と説明した。
一方で、「TSMCは依然として競合を上回っている」と強調し、「すでに昨年第4四半期に2ナノの量産を開始しており、今年は大幅な成長が見込まれる。ラピダスを2年以上先行しているとされており、今年下半期にはより先進的なA16プロセスの量産も予定している。今後数年は2ナノとA16がTSMCの主軸となる見通しだ」と伝えた。
記事はこのほか、韓国のサムスンについては「昨年2ナノの量産を開始しているが、生産の安定性や品質の高さでTSMCがリードしている」と、米国のインテルについては「18Aには品質や顧客の伸び悩みという課題があるが、米政府の支援を受けていることから今後の動向は軽視できない」と伝えている。(翻訳・編集/北田)
Record China 2026年2月13日 07:00
https://www.recordchina.co.jp/b970630-s25-c20-d0052.html

引用元: ・【半導体】日本のラピダスがTSMCを追撃!市場予想を上回る進展-台湾メディア [2/13] [ばーど★]
既にチップ4があるし
隙あらば技術を盗む嘘つきの泥棒なんぞと同盟が組めるかよマヌケ
韓国は中国とよろしくやってろ
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