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黄色いヘッドライトは雪や霧に強いのに、なぜ禁止に? いまもフォグなら“イエローOK”の理由とは?

黄色いヘッドライトは雪や霧に強いのに、なぜ禁止に? いまもフォグなら“イエローOK”の理由とは?
1: モノちゃん(福島県) [US] 2026/02/13(金) 07:44:48.29 ID:WgF9ESkB0● BE:567637504-PLT(56555)
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黄色いヘッドライトの光は白色に比べて悪天候時でも良好な視界を確保しやすい特徴がある。
雪国や霧の多い地域では有用であるはずなのに、近年は見かける機会がめっきりと減ってしまった。
なぜ黄色のヘッドライトは姿を消してしまったのだろうか。

黄色い光は悪天候に強い!

黄色い光を放つヘッドライトが悪天候に強い理由は、光の色温度を示すケルビン(K)と、光の波長が大きく関係している。

一般的な純正ヘッドライトバルブの色温度は6000K程度の淡白色であるのに対し、イエローバルブは3000K前後だ。
そして、光は赤色に近いほど波長が長くなり、紫に近くなるほど波長は短くなる。

白色光のように波長が短い光ほど空気中の水滴や霧といった微粒子に干渉しやすく、乱反射した散乱光によって視界を白く曇らせてしまいやすい。一方で、波長の長い黄色い光は微粒子の間をすり抜けるように直進するため乱反射が起きづらい。

こうした特性により、白い光では前方が見えにくくなる濃霧や激しい吹雪などの状況下でも、黄色い光なら路面の凹凸や境界線をより鮮明に視認できる。

その有用性から、かつてのフランスではイエローバルブの装着が義務付けられていたほどだ。
悪天候時の視認性を最優するのであれば、黄色いヘッドライトは極めて合理的と言えるだろう。

現在のクルマはイエローのヘッドライトバルブが装着禁止

道路運送車両の保安基準の改正により、2006年1月1日以降に製造されたクルマはヘッドライトにイエローバルブを装着することが禁止されており、車検にも通らない。
ただし、それ以前に製造されたクルマならイエローバルブを装着しても問題はない。

このようにヘッドライトの基準が改められた理由は、国際基準への適合が背景にある。
フランスが1993年にイエローバルブの装着義務を廃止したことで、欧州では白色のヘッドライトが標準となった。
欧州の習わしを中心とした世界基準との共通化を推進している日本はそれに倣ったかたちだ。

また現在は、白色光の方がより幅広い観点でメリットが多いと認識されている。
黄色よりも白色のほうが太陽光に近いため、夜間の標識や歩行者の衣服の色をより正確に判別できることが理由のひとつにある。

加えて黄色のハロゲンバルブは、白色の光に黄色のフィルターを通すことで光色を作っているため20%前後の光量が失われる。
エネルギーロスなく100%の光を照射できる白色光の方が、純粋な明るさの観点では優位だ。

識別性の統一も理由と言えるだろう。黄色の光はウインカーの橙色と見分けづらく、クルマの動きが予測しづらくなってしまう。
白色光への統一が促されたのは、交通全体の視認性と安全性を高める狙いがある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/947548521f3973a41fa17f24b049564018d6e4b7

引用元: ・黄色いヘッドライトは雪や霧に強いのに、なぜ禁止に? いまもフォグなら“イエローOK”の理由とは? [567637504]

5: サト子ちゃん(島根県) [ニダ] 2026/02/13(金) 07:48:13.50 ID:MIvtT9Th0
俺は70kだぞ

>>5
デブ乙

7: なえポックル(みかか) [CN] 2026/02/13(金) 07:48:58.40 ID:WKhXwxZb0
フォグの位置に普通の白ライトつけたり車の下を青く光らせるのを禁止しろよ

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コメント

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