2026/4/2 19:40沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、抗議船「平和丸」の乗組員が事故後、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加し、
ダンプカーの前で進路を妨害していたことが2日、分かった。
第11管区海上保安本部(那覇)が業務上過失致死傷容疑などで平和丸船長宅を家宅捜索し、転覆した2隻を押収したことも明らかになった。
11管は事故原因の究明や安全管理体制の実態解明を進めるもようだ。
関係者によると、亡くなった同志社国際高(京都府)2年の女子生徒(17)が乗っていた平和丸の乗組員は事故後の3月下旬、現場海域に近い米軍「キャンプ・シュワブ」のゲート前で行われた座り込みによる抗議活動に参加していた。
辺野古移設工事で使われる土砂の搬入を阻止しようと車道で横たわり、ダンプカーの進行を妨害したとされる。
乗組員は以前から、海上での抗議活動などに参加していたという。
11管は2日までに、2隻を運航する抗議団体の活動拠点「テント2」にあった平和丸と抗議船「不屈」を押収したほか、業務上過失致死傷容疑などで平和丸船長宅の家宅捜索を行った。
引用元: ・女子高生を死なせた平和丸の乗組員、事故後にのうのうとダンプ妨害活動に参加 人の心とかないんか [158879285]
コメント