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【能登町 記者ルポ】備蓄毛布は配りきってしまった 避難所の宇出津小学校

【能登町 記者ルポ】備蓄毛布は配りきってしまった 避難所の宇出津小学校

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1: 蚤の市 ★ 2024/01/02(火) 08:07:16.27 ID:X6v7KPXD9
 能登町の宇出津小学校には、240人ほどが避難している。学校に備蓄していた毛布は配り切ってしまい、「毛布がほしい」と訪れたが手ぶらで帰る住民もいた。子ども用のおむつやミルクも、各家庭が持ってきた分しかないという。
多くの人はランチルームで椅子に座って過ごしているが、横になりたい人は暖房の入る普通教室に断熱マットをしいて寝ている。ただ、断熱マットも配り終えてしまった。家族4人で避難中の近くに住む能丸恵理子さん(43)は、実家が兵庫県西宮市で阪神大震災も体験した。「その時の揺れよりひどかった。(最大震度を観測した)2発目がひどかった」と話した。
夫と猫と避難していた女性(72)は「とにかく逃げてきた。明日になってみないと被害が分からない」、別の女性(75)は「こんなの初めてで、動けなかった。もうだめだと思った」と振り返った。
能登町の鵜川地区では、建物に特に大きな被害があった。中心部の一角では、複数の建物が折り重なるように倒れており、周辺の建物も傾いたものが多かった。地元住民によると、倒壊したのは空き家や以前書店だった建物などで、複数の人が閉じ込められたが、無事救出されたという。
一方、町役場では、日付が変わっても大森凡世町長や町職員が各避難所の様子を確認して対策を練っていた。町職員は「どの道が通れるのか分からない。早く届けたいが」と深刻そうに語った。
北陸中日新聞 2024年1月2日 00時50分 (1月2日 01時47分更新)
【能登町 記者ルポ】備蓄毛布は配りきってしまった 避難所の宇出津小学校:北陸中日新聞Web
能登町の宇出津小学校には、240人ほどが避難している。学校に備蓄していた毛布は配り切ってしまい、「毛布がほしい」と訪れたが手ぶらで帰る...

引用元: ・【能登町 記者ルポ】備蓄毛布は配りきってしまった 避難所の宇出津小学校 [蚤の市★]

4: ウィズコロナの名無しさん 2024/01/02(火) 08:08:13.75 ID:RmMXpbsA0
じゃあ備蓄呂布を
7: ウィズコロナの名無しさん 2024/01/02(火) 08:09:03.77 ID:uK/AJEVD0
何でも早い者勝ち

コメント

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