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【能登地震】「何がどうなったの…」 生き埋めになった男性が撮影した映像…「大津波警報が聞こえて、このまま溺死するのかと」

【能登地震】「何がどうなったの…」 生き埋めになった男性が撮影した映像…「大津波警報が聞こえて、このまま溺死するのかと」
1: ばぐっち ★ 2024/01/17(水) 04:50:59.94 ID:??? TID:BUGTA
石川・珠洲市の嘱託職員を務める巽通敏さん(52)は、1日午後4時過ぎに起きた震度5強の揺れを受け、勤務先の市役所に向かおうとしていた際、今度は震度6強の揺れが自宅を襲った。

2階部分が落ちてきて、生き埋めとなった巽さんは、携帯電話のカメラで約38秒の映像を撮影していた。

生き埋めになった巽通敏さん「立っていられなくて、しゃがみ込んだら天井が落ちてきたみたいで…。気がついたら(周りが)真っ暗で、何も見えない状況だった」

左胸あたりが押さえつけられ、身動きが取れない中、スマートフォンで撮影したのが38秒間の映像。

周りをがれきに囲まれ、どこにいるかもわからない。

巽さんは、地震発生からおよそ15時間後に救出された。

長年、地元のケーブルテレビの制作に携わっている巽さん。

生き埋めの中で映像を撮影した理由を巽さんは、「自分も撮った記憶ないけど、真っ暗な状況だし、何が何だかわからないし…。職業病かもわからないけど『記録しておかないと』と思って…。大津波警報の放送は聞こえたんですよ。でもどうすることもできないし、『ああ、これはもう溺死かな』って思って、そのくらいですかね。(意識は)すぐ失ったかわからないですけど…」と話す。

地震発生時、巽さんがいた自宅の1階部分が、2階部分に押しつぶされてしまっている。

巽さんは、がれきの中から、スマホで兄の好弘さんに電話する。

2日午前1時半ごろ、避難場所で連絡を受けた好弘さんは、即現場へ。

兄・好弘さん「(弟の)声がしたんですよ、『ここやー』って」

明かりのない中での救助は危険と判断し、やむを得ず避難場所へ戻り、夜明けとともに再び駆けつけ、近所の人と巽さんを助け出した。

生き埋めになった巽通敏さん「何よりも、助けてくれてありがとうですよね」

※動画はソース元にあります
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/c1a23fb339ddfdd6cc0ac3ec4c1a7160d860e90c&preview=auto

※画像
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引用元: ・【能登地震】「何がどうなったの…」 生き埋めになった男性が撮影した映像…「大津波警報が聞こえて、このまま溺死するのかと」

2: 名無しさん 2024/01/17(水) 04:54:41.01 ID:fxwnS
酷い情報統制やな
半月経ってようやく津波犠牲者がいた事実が報道されるとは

3: 名無しさん 2024/01/17(水) 05:01:23.95 ID:IyUh9
このまま助けが来なくて死んでいった人も大勢おるんだろうなぁ

4: 名無しさん 2024/01/17(水) 05:04:41.46 ID:DZhyv
こうやって撮影しておきながら亡くなった人も少なくないんだろうな

6: 名無しさん 2024/01/17(水) 05:07:45.86 ID:MfA4q
貴重なバッテリーが

7: 名無しさん 2024/01/17(水) 05:08:56.76 ID:EdfF3
近所の人と兄だけで助けられたんだな

コメント

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